北日本や北陸 2日にかけて日本海の低気圧が影響 暴風や高波に警戒

©株式会社ウェザーマップ

きょう正午の天気図と雲の様子

 台風から変った低気圧の影響で、北日本から東日本の広い範囲で強い風が吹き、海はしけている。あす2日(火)にかけて、北日本や北陸は非常に強い風が吹き、大しけとなるところがある見込み。北日本と北陸では、暴風や高波に警戒が必要だ。

暴風・高波

波と風の予想

 台風24号は1日正午、日本の東で温帯低気圧に変わった。台風から変わった低気圧の影響で、北日本から東日本の広い範囲で強い風が吹き、海はしけているが、この低気圧の影響は次第に少なくなる見込み。
 一方、日本海中部にある低気圧が、2日にかけて北日本を通過するため、北日本や北陸は非常に強い風が吹き、北日本は大しけとなる所がある予想だ。北日本と北陸は、暴風や高波に警戒が必要だ。