京急初の海外分譲マンション事業が本格稼働

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京浜急行電鉄は、同社初の海外分譲マンション事業「SOUTHGATE PRIME TOWER」の販売を開始した。

事業主体は、京急電鉄や伊藤忠グループからなる現地プロジェクト会社「PT Keikyu Itomas Indonesia」。

階数は29階、戸数は189戸、9月30日から販売が始まり、引渡は2021年度を予定。

9月30日、イオンモールが運営する複合商業施設「イオンモールTanjungBarat」の上棟記念式典とあわせ、販売開始記念式典を実施。

PT Keikyu Itomas Indonesia 春山幸嗣副社長は、「この日系企業が関連する取り組みで、インドネシア人はもちろんのこと、日本駐在員にも選ばれるような街にしていきたい」と。

SOUTHGATE PRIME TOWER は、大規模複合開発「Southgate Tanjung Barat」内に建設。

現場は、首都ジャカルタ中心部から南へ約12キロ、スカルノハッタ国際空港まで直結した高速道路に至近。

KRLジャボデタベックのタンジュンバラット駅 徒歩1分という立地。