ゲーム不正アプリ売買疑い

岐阜県警、7人摘発

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 スマートフォン向けの人気ゲーム「ドラゴンボールZドッカンバトル」に不正な動作をする機能が組み込まれたアプリなどを売買したとして、岐阜県警は1日までに、著作権法違反や私電磁的記録不正作出・同供用などの疑いで、兵庫県川西市の無職男性(41)ら販売した3人と、愛媛県新居浜市の男子高校生(18)ら購入した4人の計7人を摘発した。

 岐阜県警によると、不正アプリをダウンロードすると、アイテム入手やキャラクターの強化に必要な現金を支払わずにゲームを進めることができる。7人はいずれも容疑を認め、販売した3人は「生活費のため」と供述。県警は不正アプリの入手先を調べている。