子どもたち伸び伸び日本画 広島

小中学生の作品に見入る来場者

 日本美術院の地域連携教育プログラム(中国新聞社など主催)で児童生徒が描いた日本画24点の特別展示が1日、広島市中区立町の「ひろしんギャラリー」で始まった。ひろしん文化財団の「秋の日本画展」に併せて開催している。31日まで。

 ギャラリーの入り口に、広島、山口両県の小中学生24人が描いた貝や花、ハトなどの素朴な絵が並ぶ。8月に中区であったプログラム「日本画を描こう!」で子どもたちが専門家に指導を受け、岩絵の具で描いた。淡い青や朱色など、独特の優しい彩りが目を引く。

 日本画展は、加山又造の「猫と小蝶」など31作品を紹介している。無料。会期中無休。

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