給食シチューからプラスチック片 つくば・並木小

つくば市教育局は2日、同市立並木小学校(桜井達雄校長、生徒419人)の給食に提供されたシチューにプラスチック片1個が混入していたと発表した。児童が取り分ける前に気付いた。桜学校給食センター(同市天王台)で、食材かごの一部が欠けて混入したとみられる。

市教育局によると、1日午後0時半ごろ、6年生の給食当番の女子児童がシチューを取り分ける準備中、容器の中に約1・5〜0・5センチ、厚さ約1〜2ミリの水色プラスチック片1個があるのに気付いた。

給食は同学校給食センターが調理。市教育局は、同学校給食センターで使う食材かごの一部が欠けていることを確認。欠損部分が混入した可能性が高いとみている。シチューは同小を含む7小中学校に提供されたが、他の学校から異物混入の報告はなかった。

市教育局は1日、保護者らにメールで謝罪。プラスチック片と食材かごの素材を調べ、原因を特定する。(高阿田総司)

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