2018福井国体 テニス成年女子 茨城、決勝へ

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第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」第4日は2日、各地で行われ、県勢はバスケットボール成年女子が愛知を68-63で破り4強入りを決めた。少年男子は宮城を破って3回戦へ駒を進めた。

馬術少年標準障害飛越の中島双汰(明光中)は2位に輝いた。テニス成年女子は準決勝で兵庫を下し決勝進出。レスリング成年男子グレコローマンスタイル60キロ級の小川翔太(日体大)は準決勝に進んだ。

弓道少年男子近的は台風の影響で日程が変更となり、決勝トーナメントを行わないため、予選で上位8チーム全てが優勝扱いとなり、本県は10年ぶり3度目の優勝となった。ラグビー成年男子7人制は7位。サッカー少年男子は青森に0-3で敗れ、準決勝進出を逃した。体操成年男子は6位入賞。ボートは成年男子舵手つきフォアの新日鉄住金と、シングルスカルの中野紘志(県競技力向上対策本部)、成年女子シングルスカルの高橋かほ(同)が決勝進出を決めた。