「日本人になった気分」 着物姿でパリの街中を

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日本の伝統が、フランス・パリの街を彩った。

あでやかな着物姿で、パリの街中を歩く人たち。

日仏友好を記念して、着物の魅力をより多くのフランスの人々に知ってもらおうと、日本人女性が企画した。

20人以上が参加し、見よう見まねで着付けを一から学んだ。

参加者の中で最高齢の93歳の女性は、「いい気分だわ。日本人になった気分よ」と、すっかり着物を気に入った様子だった。

普段は、町を颯爽と闊歩するパリの人々にとっては、やはり「歩くのが難しい」という声が聞かれたという。

ただ、最後は「流し目」の練習をするなど、みんな、すっかり日本人になりきっていた。