成年女子エペは福井が優勝

福井国体第5日

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成年女子エペ決勝 埼玉・水野佳音に勝利しガッツポーズする福井・佐藤希望=越前市AW―Iスポーツアリーナ

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第5日は3日、越前市AW―Iスポーツアリーナなどで行われ、フェンシングの成年女子エペは2016年リオデジャネイロ五輪個人8位の佐藤希望(大垣共立銀行)を擁する福井が優勝した。成年男子サーブルも福井が制した。

 レスリングの成年男子グレコローマンスタイル72キロ級は世界選手権代表の井上智裕(神奈川・富士工業)が勝ち、サッカーの成年男子決勝は福井(サウルコス福井)が2―0で東京(選抜)を破って初制覇。卓球の少年は男女とも愛知が頂点に立ち、成年の女子は福井、男子は山口が制した。