楽天テニス、錦織がベスト8進出

西岡は1回戦敗退

©一般社団法人共同通信社

シングルス2回戦でブノワ・ペールを破り、準々決勝進出の錦織圭=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 男子テニスの楽天ジャパン・オープン第3日は3日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、シングルス2回戦で第3シードの錦織圭(日清食品)がブノワ・ペール(フランス)を6―3、7―5で下し、準々決勝に進出した。予選から勝ち上がった綿貫陽介(日清食品)は第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)に3―6、6―7で屈した。

 1回戦では前週の深センオープンでツアー大会初優勝を果たした西岡良仁(ミキハウス)が2016年大会覇者のニック・キリオス(オーストラリア)に5―7、6―7で敗れた。