卓球少年男子で京都が9年ぶり3位入賞 福井国体第5日

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卓球少年男子準決勝 京都-山口 第1セットで巧みなラケットさばきを見せる京都の竹内(福井県敦賀市・市総合運動公園体育館)

 福井国体の第5日は3日、福井県敦賀市の市総合運動公園体育館などで17競技を行った。卓球少年男子は、準決勝で京都が2-3で山口に敗れたが、9年ぶりに3位入賞を果たした。

 ボートの成年男子シングルスカルで、京都の遠山秀雄(伏見工高出-日体大)が3分38秒98で優勝した。レスリング少年男子では、グレコローマンスタイル125キロ級で滋賀の奥村総太(栗東高)が頂点に立った。体操の少年男子団体で京都が5位に入賞した。

 バスケットボールの少年男子で京都が準決勝に進み、弓道の成年男子近的で京都が3位に入った。カヌーのスプリント・カヤックペア(200メートル)で滋賀は少年の男女とも2位となった。

 特別競技の高校野球硬式は準々決勝残り2試合を実施。大阪桐蔭が済美(愛媛)を5-3、近江(滋賀)が日大三(東京)を延長十回タイブレークの末、13-12で下した。準決勝以降は行われないため、金足農(秋田)浦和学院(埼玉)と合わせて4校が1位となった。