JR東 計画運休「平日にも」影響は前回(45万人)の倍弱

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JR東日本の深沢社長は、9月30日に台風24号が接近した際に行った「計画運休」について、今後、平日でも実施する可能性があるとの見解を示した。

9月30日に台風24号が接近した際、JR東日本は、電車を運休させる基準以上の風速が予想されていたため、午後8時から、首都圏を走る全ての在来線の運転を取りやめた。

当日は日曜日で、この計画運休により、およそ45万人に影響が出たが、平日に計画運休を実施した場合、その2倍弱の利用者に影響が出るとみられている。

この点について、JR東日本の深沢社長は、記者会見で「計画運休は混乱を防ぐためのもので、平日でも判断していきたい」と述べた。