【JFE西日本・倉敷地区〝地元の魅力〟PRに一役!!】岡山・児島特産のデニム生地、見学案内用制服に採用

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 JFEスチール西日本製鉄所倉敷地区は、工場見学者を案内する女性従業員用に、岡山県児島特産のデニム生地を使った見学案内用の制服を導入した。地域密着の企業イメージ向上を図るのが狙い。

 地元に愛される製鉄所を目指す同地区では、オリジナルユニフォームに倉敷市児島のデニムを使うことで見学者に対し地元の魅力を感じてもらうことをコンセプトに作成。

 濃紺のデニム生地のワイシャツの胸元には「JFE」のロゴマークを皮パッチで入れた。児島の衣料品製造販売業者に委託製造を依頼し、20着を製造。ボトムスはデニムと同じ色調のスカートを合わせる。高温多湿な工場内でも快適に着用できる涼感素材「COOLMAXデニム」を採用した。

 同地区は見学者受け入れ数が伸びており、毎年約2万5千人が製鉄現場などを見学した。先日には同地区見学センターの来訪者数が100万人を記録した。