無形文化遺産3行事集結 武家屋敷を練り歩く

 秋田県内外の民俗芸能や祭りが会するイベント「新・秋田の行事」が6日、仙北市角館町の中心部で行われた。同市の「角館祭りのやま行事(角館のお祭り)」をはじめ、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「山・鉾(ほこ)・屋台行事」に登録されている県内3行事が共演し、観衆を魅了した。

 「山・鉾・屋台行事」を構成する3行事は、角館のお祭りと土崎神明社祭の曳山(ひきやま)行事(秋田市)、花輪祭(まつり)の屋台行事(鹿角市)。外町地区にある三つの通りを会場に、やま同士を衝突させる観光やまぶっつけと、豪華絢爛(けんらん)な屋台や武者人形を載せた迫力満点の曳山の引き回しが行われた。

武家屋敷通りを進み、多くの観光客に囲まれる土崎神明社祭の曳山

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