13日にスマホサミット報告会

 スマートフォンの適切な使い方を考える「OKAYAMAスマホサミット2018」(岡山県教委、岡山市教委、山陽新聞社主催)に参加した県内の小中高校生と保護者による成果報告会が13日午後0時半~4時半、岡山市北区津島中の岡山大創立50周年記念館で開かれる。

 小中学生部会は自作の動画やスライドを使ってスマホの長時間使用やネットゲームの課金などに注意を呼び掛ける。高校生部会は各校でのスマホ依存対策を報告し、保護者部会は公募で寄せられた家庭内でのトラブル事例などを発表する。

 サミットの司会を務める兵庫県立大の竹内和雄准教授(生徒指導論)をコーディネーターにパネルディスカッションも開催。県内の中高生や保護者のほか、瀬戸大橋の開通30周年を記念して丸亀市と香川県三木町から中学生が1人ずつパネリストとして参加する。子どものスマホの利用時間を制限するアプリの紹介もある。

 学校関係者は各校を所管する市町村教委、一般の参加者は県教委義務教育課(086—226—7589)に申し込む。定員300人になり次第締め切る。

 サミットは今年、スマホ所持層の低年齢化をにらみ、対象に小学生と保護者も加えて28校が参加し、5、7、9月に計3回開かれた。

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