枝野幸男、立憲民主党結成から1年報告も有権者からは不安の声「無責任な与党批判はやめて」

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写真:ロイター/アフロ

立憲民主党の枝野幸男代表(54)がツイッターで、立憲民主党結成から満1年を迎えたことを報告した。

第48回衆議院議員総選挙をきっかけに、2017年10月3日に結成された立憲民主党。同選挙以降は野党第一党となっている。

そんな中、党首を務める枝野代表は結成から1年を迎えた今月3日にツイッターを更新し、「立憲民主党結成から今日で満一年となりました。昨年の10月3日が総務省への届出日です」と報告。「結成の時点では、まさか野党第一党の立場を与えていただくとは思いもしなかった」としつつも、「想定を超える大きな前進をした一年ですが、野党第一党として政権の選択肢となるには、またまだ小さすぎる一歩です」と新たな決意をつづっていた。

しかし、このツイートに対し有権者からは、「立場上は野党第一党でも、本当の野党第一党になるにはまだまだ支持率などが足りないのでは?」「野党第一党という立場に甘えず、無責任な与党批判だけはやめてくださいね」「とはいえ、支持率は一ケタですよ?自民党を倒すことを目標にせず、国民のことを考えた政治をしてください」という声が集まっていた。