神奈川工科大 学生開発のゲーム紹介 国内最大級の展示会に出展

厚木市

ブースの前に立ち、ゲームをPRする学生ら。4日間で約4,500人がブースを訪れ、ゲームを楽しんだ(写真は初日のビジネスデイに撮影)

 幕張メッセ(千葉県)で9月20日から23日まで開催された、国内最大級のゲーム関連展示会「東京ゲームショウ2018」に、神奈川工科大学がブースを出展し、情報メディア学科の授業で学生が開発したゲーム2作品を展示した。

 特色のあるゲーム開発教育をPRしようと、同学科の広報活動として2007年度からはじめたもので出展は12回目。

 今回は同学科の授業、ゲームクリエイター特訓を受講した3年生11人が2チームに分かれて開発した、【1】DJリズムゲーム「リクルートFEVER」と、【2】吸引アクションゲーム「ゴーストクリーナー」を展示した。【1】は合同企業説明会で学生を集めるのに苦労している中小企業の社長が、ダンスをして入社希望者を集めるという内容。【2】は頭の中に隠れて住んでいるゴーストを専用のゴーストクリーナーで吸引して捕まえるゲーム。展示会中は開発した学生と指導教授がブースに立ち、来場者に説明を行った。

 2作品は、11月3日(土)、4日(日)に同大学で開催される幾徳祭(学園祭)でも展示され、実際にプレイすることができる。

リズムゲーム(左)とアクションゲーム

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