アパート侵入、寝る女性の体触る「殺されたくないなら静かに」 容疑で経営者を再逮捕 足跡から特定/県警

 埼玉県警捜査1課と狭山、飯能署は10日、住居侵入と強制わいせつの疑いで、飯能市征矢町、飲食店経営の男(36)=強制わいせつ罪などで起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は7月9日午前3時半ごろ、飯能市内のアパートの一室に侵入、20代女性の体を触った疑い。容疑を認めているという。

 同課によると、男は無施錠の窓から侵入。寝ていた女性に「殺されたくなかったら静かに」と脅して犯行に及んだ。面識はなかった。現場に残された足跡などから男と特定された。県警は2016年以降、飯能市や入間市で発生した10件ほどの強制わいせつ事件について、男が関与したとみて調べている。

飯能署=飯能市双柳

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