体動かし相互理解 障害者と健常者 300人交流

「ウオーク&ゲームラリー」

 精神的なハンディがある障害者と健常者が交流する「ウオーキング&ゲームラリー大会」が8日、佐世保市光月町の市体育文化館であり、約300人が体を動かすゲームを楽しみながら相互理解を深めた。
 市と精神障害者の社会参加や自立支援に取り組むNPO法人「チーム・フォー・バイ・フォー」(馬郡謙一理事長)の共催で21回目。市民ボランティア約70人も協力した。
 参加者は3人一組となり、施設や周辺に設けた5カ所のゲームポイントを巡り、魚釣りや座布団を投げるビンゴ、風船のバッティングなどを楽しんだ。

魚釣りゲームを楽しむ参加者=佐世保市体育文化館

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