ECCと近畿大学附属小学校、英語の授業にAIを活用した外国語対話アプリを導入

ECCと近畿大学附属小学校は、ECCが開発した外国語対話アプリ「おもてなCityへようこそ!」を、近畿大学附属小学校の英語の授業に導入することを、10月10日に発表した。

「おもてなCityへようこそ!」は、AIを組み込み、音声認識や音声対話技術を利用した対話アプリケーションで、1人でも英語の対話トレーニングができる。今回の、近畿大学附属小学校における英語の授業への「おもてなCityへようこそ!」の導入は、英会話の効率的な自学習手段の構築を目的としている。

なお、ECCが4月から実施していた近畿大学附属小学校との共同実証実験では、事前に「おもてなCityへようこそ!」でシミュレーションを行うことで、多くの生徒が実際に外国人とコミュニケーションをとり、一緒に写真を撮るという校外学習を成功させていた。

©株式会社翔泳社

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