福岡市で新聞週間の集い

「息遣い伝わる記事を」

福岡市で開かれた第71回新聞週間記念の集い=12日午後

 第71回新聞週間記念の集い(日本新聞協会など主催)が12日、福岡市で開かれ、関係者や市民ら約400人が集った。今回の標語は「真実と 人に寄り添う 記事がある」。主催者を代表し、西日本新聞社の田川大介編集局総務は「息遣いが伝わり、人が人として尊重される社会を実現する記事を、積極的に送り出したい」とあいさつした。

 田川氏は、近年多発する自然災害や、激動の国際情勢にも言及。正確な情報を発信し、読者らの知る権利に応えることの大切さを強調した。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

47NEWS

47NEWS