再び“ぷっくり唇”に! カイリー・ジェンナーがSNSで、美容皮膚科宛てに「昨夜は施術ありがとう」

 今年2月に第一子を出産し、念願の“若いママ”になれたカイリー・ジェンナー(21)。出産前は妊婦姿を見られないようにと身を潜めていたが、産後まもなくしてSNSを再開した。体形もいち早く戻したカイリーだが、7月に大きな変化が見られた。インスタグラムに投稿した写真の唇が、明らかに薄く小さくなっていたのだ。コメント欄にはファンから「懐かしい顔に戻った」という声が殺到し、カイリーは「フィラー(唇をふっくらさせるためのヒアルロン酸)が全部抜けたから」と、あっさりと認めた。

 米ニュースサイト「ET」は「カイリーは妊娠中、フィラーを控え、メイクもあまりしなかった。そのうち、ナチュラルなルックスもいいんじゃないかと思うようになった」「母親である今、ナチュラル志向が強くなったからフィラーをしなくなった」という情報筋の話を紹介。薄い唇はファンに大好評で「かわいい!」「幼く見えるけど、最高に愛らしい」などの意見がネット上で多く見受けられた。

 しかし先日、カイリーはインスタグラムのストーリーに、「ぷっくり唇にばっちりメイク」の写真を投稿。「@pawnta、昨夜遅くに唇の修正のために出張施術してくれてありがとう」というメッセージを書き込み、美容皮膚科のパウンタ・コスメティック・ダーマトロジーで、再び唇のプチ整形を始めたことをさらりと告白したのだ。

 17歳の時にリップフィラーを入れたことを告白した際、「初めて入れた時、やりすぎてしまって。すごく痛くなっちゃった」とぼやいていたカイリー。妊娠がきっかけでフィラーから離れ、さぞかし気が楽になっただろうと思いきや、7月に公開したYouTube動画で「娘の唇は完璧。世界で一番だわ。私からじゃない。確実にパパからの遺伝だわね」と力説。恋人であるトラビス・スコットの、黒人ならではのポテッとしたセクシーな唇を娘が引き継いだとうらやましそうに語っていた。

 毎日、いとおしい娘の唇を見ているうちに「ぷっくり唇に戻りたい!」「娘と同じ唇で写真を撮りたい」と思ったのだろうか? それとも「ナチュラルより、やっぱりフェイク」と気が変わったのだろうか? 理由は何にせよ、ネット上では「ふっくら唇だからこそカイリー」という声が多く上がっており、比較的好意的に受け止められているようである。

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