【第10回】130余年の歴史!洋食バル五島軒の「究極のまろやかカレー」を堪能

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突然ですが、筆者は7歳と4歳の二児の母です。

子ども=無類の洋食好き 男性(夫)=子ども舌=無類の洋食好き

という、多くの日本人主婦が大いに共感してくれるであろう方程式の通り、我が家の子供たちと夫も無類の洋食好きです。

ハンバーグ、カレー、グラタン、ドリア、カニクリームコロッケ、オムライス、スパゲッティ、ピザetc・・・(じゅるり♡)

中でもカレーは特に大好物♡

そんな家族の大好きな「洋食カレー」を彷彿とさせるこのレトロなパッケージ感のカレーを今日はご紹介します。

ん~なんともレトロ。

「迎賓館」「鹿鳴館」という気高いオーラが漂ってますね。

函館は五島軒という老舗の洋食レストランのカレーです。

◆130余年の歴史、「函館 五島軒」とは

五島軒のおしゃれで洗練された素敵なサイト を見ると、こんなことが書かれていました。

創業明治12年。北海道で最も歴史ある西洋料理店。
五島軒は初代・若山惣太郎と長崎五島列島出身の初代料理長・五島英吉が、各々江戸と長崎を経て、当時国際貿易港であった函館で出会い、二人で在留外国人や外国船にパンや西洋料理を納める小さなレストランを開業した事から始まりました。 二代目若山徳次郎は東京の帝国ホテルで料理修行の後、大正6年にオーナーシェフとなり、現在の五島軒のフランス料理と洋食の礎を築きました。 特にカレーは五島英吉が創始し二代目・若山徳次郎が完成させた五島軒伝統の一品です。

一言でまとめると、 「北海道で最も歴史ある西洋料理店の本場仕込みのカレー」 なわけですね!期待も膨らみます!!

その他の歴史についてもっと詳しく知りたい人は過去の同シリーズの記事をチェックしてみてくださいね!

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大正時代から愛される洋食レストランの味。函館・五島軒の「牛舌カレー」

◆いざ、実食!

「究極のまろやか」さとは一体どのくらいコクがあるのか?どのくらいマイルドなのか?

「究極」ですからね。「最後まで突き詰めて極め」ちゃってますからね。

そりゃあハードルも高くなります。

では早速食べてみましょう。

西洋料理店らしさを出すために、必要ないけれどナイフも用意してみました。

お、お、お、お、お、美味しそうじゃないかぁぁ~

子どもにも食べやすい一口大の具のサイズ感、さすが子どもも大好き洋食やさんのさりげない気遣いですね。

実は今回、「洋食やさんのカレー」ということで、きっと具の影も形も残ってないくらいとろんとろんでルーだらけなんだろうなぁ(レトルトカレーあるある)と勝手に想像していたので、肉食女子の筆者はトッピングにベーコンを用意していました。

(要らなかったね、五島軒さん、素晴らしいよ。)

ちょこっとバージョンアップ♡♡♡withベーコン♡(北海道産)

じゃがいも、にんじん。

にんじん、じゃがいも、じゃがいも。

あまりの美味しさにお肉取り忘れちゃいましたが、お肉もほろっほろで柔らかい。

力をかけなくてもすっと切れました。

すごい、、、

本当に「究極にまろやか」です。クリーミーでものすごく美味しい!!!!!!

何といっても、原材料名に「フォンドボー」「ビ-フブイヨン」「チキンブイヨン」「生クリーム」「バター」が入ってますからね。

そりゃあコクがあって美味しいわけです。

◆いざ、総評!

カレー美味しい度 ★★★★★

辛さ度 ☆☆☆☆☆

コク&マイルド度 ★★★★☆

リピート買いして子どもにも食べさせたい度 ★★★★★

(※今回は子どもを寝かしつけた後に食べたため)

とにかくマイルドでクリーミーでコクのある甘めの美味しさでした。

洋食大好きな子どもと子ども舌のご主人(or彼氏)にいかがですか?

ごちそうさまでした♡

【参考】

洋食バル 函館五島軒