【第8回】オムライス派?オムカレー派?生卵派?とりあえず「北極星カレー」をオムってみた

突然ですが、「オムカレー」はお好きですか?

私はオムライスはカレーよりもデミグラスソース派なのですが、オムカレー流行ってますよね。そもそも音の響きが美味しそうですよね。

それにしても、そもそもオムってなあに?

フランス語で卵っていう意味???

大学在学中に第二外国語でフランスを専攻していた筆者ですが、英語にしか興味がなかったのでこのレベルです。笑

と、いうことで調べてみました。

はい。

卵は「オム」ではなく「ウフ」ですね。ではオムは・・・?

オムライスの「オム」は、オムレツの「オム」から来ています。
そのオムレツは、は英語で「omelet」、その語源はフランス語の「omelette」。
薄い卵焼き料理の総称の事です。

引用:Yahoo知恵袋

ということは「オム」は「オムレツ(オムレット)」から来ているものなんですね。

◆知ってた?オムライス誕生秘話

では、そもそもオムライスはいつどこでどう誕生したのか、調べてみました。

「オムライス発祥の店」を自称する店はいくつかあるが、東京銀座の「煉瓦亭」もしくは大阪心斎橋の「北極星」が有名である。 ~中略~ 「北極星のオムライス」は、マッシュルームと玉ねぎを入れたケチャップライスを薄焼き卵で包んだ現在一般的となっているスタイルである。1925年(大正14年)に、いつも白飯とオムレツを頼んでいた胃の弱い常連客のために「同じものばかりでは可哀そうだから」という店主の思いから生まれたとされる。また1926年(大正15年)に出版された『手軽においしく誰にも出来る支那料理と西洋料理』にもトマトソースで調味した炒飯を薄焼き卵で包むレシピが「オムライス(卵と肉の飯)」として紹介されており、大正時代の末期には現在と変わらない様式のオムライスが出現していたことがわかる。

出典:Wikipedia

と、あったので、今回はオムライス発祥のお店、北極星さん(大阪)のこちらのカレーをいただいてみたいと思います!!

オムカレーに挑戦したい筆者。

オムライス発祥のお店ならば、確実にオムライスと相性のいい美味しいカレールーに違いない!ということで意気揚々と選んだのですが、

(本音:「仕事で疲れてクタクタで帰ってきたし、オムライス作るのめんどくさーい!

「でも・・・せっかくだからオムカレー感は欲しい・・・。」)

な・の・で♡

お皿にご飯をもって、そこに卵焼きを乗せるだけで簡単に「オム」ってみました♪

ごはんにオン♪

◆いざ、実食!

およ?

およよよ・・・?

思った以上にルーの量が多かったからなのか、はたまた器の深さが足りなかったからなのか、

オムカレーよりもオムライス(もどき)IN THEカレースープ、のような見た目になってしまいましたがそこはご愛敬♡

わー!美味しそうじゃないかー!!!!!卵の感じと合いそうな濃厚でコクのありそうなカレーです。

うーん!美味しい!

想像以上に濃厚です。卵なかったらちょっとしつこく感じそうなほど、めちゃくちゃ濃厚です。

・・・。

濃厚すぎて、ちょっと舌の中がしつこくなってしまったので、サイドメニューで野菜を合わせてみました。

最後まで美味しくいただきました!

◆いざ、総評!

カレー美味しい度 ★★★★☆

辛さ度 ★★☆☆☆

濃厚マイルド度 ★★★★☆

オムってみたくなる度 ★★★★★

本当に濃厚なお味なので、卵だけでなく、トーストや、ナンや、タコライスや、サモサや、色々とアレンジレシピでチャレンジしてみたいなと思いました。

ごちそうさまでした♡

【参考】

北極星

Yahoo知恵袋

Wikipedia

Follow

Currytion(カレーション)

on

©INCLUSIVE株式会社

About Currytion

レトルトカレーのキュレーションメディア 「Currytion(カレーション)」! 定番から超レアものまで、全国のレトルトカレーを毎日発信。

こちらから