全国高校サッカー三重大会、ベスト16出そろう

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 サッカーの全国高校選手権三重大会は13日、松阪市総合運動公園などで2回戦16試合があり、ベスト16が出そろった。

 三重大会2連覇に挑む三重や、3年ぶりの優勝を目指す四日市中央工などが2回戦を突破した。

 三重は、県内高校最上位リーグ「高円宮杯JFAU―18リーグ2018三重1部」でともに戦った四日市工を3―1で退けた。

 三重大会は、12月30日から関東圏で開かれる全国大会出場を目指して、54校52チーム(昴学園・紀南・あけぼの学園の合同1チーム含む)がエントリーして、今月8日に開幕した。

 2回戦の結果は次の通り。

 ▽2回戦
四日市中央 9―0 久居農林
工 
松 阪 工 3―1 稲   生
志   摩 2―0 津   東
伊賀白鳳  4―1 津   西
宇治山田商 11―0 木   本
鈴   鹿 3―1 名   張
名張青峰  2―1 白   子
津   工 7―0 相   可
海   星 4―2 四日市四郷
川   越 2―1   津
上   野 14―0 鳥羽商船
いなべ総合 5―2 伊 勢 工
近大高専  9―0 亀   山
鈴鹿高専  3―1 尾   鷲
  暁   3―0 久   居
三   重 3―1 四日市工

【三重―四日市工 後半28分、ゴール前に走り込み三重FW宇利淳希(18)がゴール。三重3点目=松阪市総合運動公園で】