中種子で日米共同訓練始まる 施設外で初、旧空港や長浜海岸に展開

 自衛隊と米軍が自衛隊施設外で初めて実施する日米共同の実動訓練が13日、中種子町の旧種子島空港や長浜海岸北部で始まった。14日まで。
 旧空港を攻撃目標とする離島奪還訓練は午前5時前に始まり、長浜海岸沖の海自輸送艦おおすみから陸自水陸機動団(長崎県相浦駐屯地)のモーターボート8艇が発進。3回に分けて上陸すると、隊員約50人は小銃などの武器を抱え、旧空港まで約3キロの道を40分かけて徒歩で移動した。

離島奪還作戦へ向け、陸上自衛隊のCH47大型輸送ヘリコプターに乗り込む米海兵隊員ら=海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」甲板

Follow

南日本新聞

on

©株式会社南日本新聞社

明治維新150年特集

明治維新150年や「西郷どん」の鹿児島関連の話題を中心に、観光案内・グルメ情報も掲載。4コマ「よかにせSAI-Go!」や幕末新聞などコンテンツ満載です!

特集ページはこちら