SASEBOスイーツフェス初開催 お菓子の家に興奮

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 長崎県北地域の製菓、製パン業者が集まった初めての「SASEBOスイーツフェスティバル2018」(実行委主催)が13日、佐世保市万津町の西部ガスショールームヒナタ佐世保で始まった。14日まで。
 「市民に喜んでもらえる一大イベントを」と企画し、22店舗が出店。町の逸品紹介コーナーや、お菓子作り体験教室、「世知原茶」を使った新作スイーツ総選挙など多彩なブースが並んでいる。「九十九島せんぺい」やパンでできた「お菓子の家」(縦、横各1.8メートル)には、子どもも大人も大興奮。顔を近づけたり、写真を撮ったりして楽しんでいた。
 同市立相浦小5年のハイメ咲希マリーさん(11)は「佐世保にこんなにたくさんのお菓子があるなんて知らなかった。どれもとてもおいしく、お気に入りも見つかった」と笑顔で話した。

九十九島せんぺいやパンでできた「お菓子の家」=西部ガスショールームヒナタ佐世保