競技団体に定期検査導入へ

スポ協、加盟を更新制に

日本スポーツ協会のロゴ

 2020年東京五輪を前にスポーツ界で不祥事が相次いでいる事態を受け、日本スポーツ協会が競技団体の運営を定期的に検査し、加盟を更新制とする新制度の導入を検討していることが13日、分かった。統括団体として各団体の財務状況やガバナンス(組織統治)、コンプライアンス(法令順守)のチェックを徹底し、問題を未然に防ぐ狙い。更新は4年ごととする案が軸で、来年3月の導入を目指す。

 国民体育大会の開催や指導者養成、有望選手の発掘などスポーツの普及・振興を担う日本スポーツ協会には現在、59の競技団体が加盟している。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る