工場のタンク爆発...作業員死亡 福岡・小竹町

福岡・小竹町の工場で、タンクが爆発する事故があり、男性作業員1人が死亡した。

警察と消防によると、13日午後3時すぎ、福岡・小竹町の工場で「爆発事故で男性が倒れた」と消防に通報があった。

40代の男性作業員が病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。

事故があった工場では、マグネシウムに水蒸気を加えて酸化マグネシウムを作っていて、3つあるタンクのうち、1つが爆発したという。

死亡した男性は、爆発したタンクのそばで作業していたとみられている。

警察が、当時の状況をくわしく調べている。

(テレビ西日本)

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