一口頬張ればその美味しさの虜に!パリ発、人気ベーカリーの日本2号店が京都に誕生!

総務省による家計調査によると、47都道府県のうち最もパンを消費しているのが、実は京都府。

舌の肥えたパン好きが多く、パンの名店も必然的に集まっているその京都に、パリ発の新たなパティスリー・ブーランジェリーが10/5にオープンした。

その名は「LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE(リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー)」(以下リベルテ)。

パリっ子を唸らせたパンとスイーツは、自宅用、イートイン、手土産と様々なシーンを彩ってくれる逸品揃い。本場のパン文化を直に味わいに、いざお店へ急げ!

東京店も連日盛況!本場のエスプリを気軽に堪能できるパン屋さん

2013年、パリにオープンした「リベルテ」は、伝統と革新が融合した本国で大人気のブーランジェリー。

今年に入り、フランス国外への展開をスタート。その第1号店としてこの春、吉祥寺にオープンした東京店は、連日行列ができるほどの大盛況をもって迎えられたばかり。

広々と開放的な店内で目を引くのが、バラエティ豊かな商品が陳列されるロングカウンター。全長15mにも及ぶ大理石製で、これぞパリ本店のシンボルでもある。

そして、“お店で作ったもののみを提供したい”というブランドポリシーを表現する、オープンな工房も圧巻。

また世界展開2号店となる京都も、東京と同様、本国にはないカフェスペースを設け、自慢のパンとスイーツに新たな価値を生み出している。

専用メニューが揃うカフェも、オープンから12:00までは購入したパンやサンドイッチを食べられるイートインとして利用できる。

パンのお供には、京都でも人気の高い北山の『サーカスコーヒー』が焙煎を手がけた、オリジナルブレンドコーヒーやカフェ・オ・レを。

本場の雰囲気をそのまま持ち込んだようなお店から、パリのおいしい日常を届けてくれる『リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー 京都店』へ、さっそく足を運んでみない?

必食の定番・オススメメニューがこちら!

※価格はすべて税込

― 販売エリア ―

「ラ グラース」

価格:560円

京都店オープンを記念して生まれたオリジナルタルト。

フランス産発酵バターの風味が豊かなタルト生地の上には、栗を散りばめたキャラメルとラム酒の風味のクリーム。トップにはマロンクリームとメレンゲを可愛らしくあしらった一品。

フランスと京都の秋の味覚でもある栗をふんだんに使用した、上品でしっとりとしたクリームと軽く口どけなめらかなメレンゲの食感を楽しんで!

「タルト シトロン」

価格:540円

「リベルテ」パティシエのスペシャリテである「タルト シトロン」。

皮ごとレモンを1/2個分を使用した、スッキリと切れのある酸味のクレームが中にたっぷりと。

発酵バターの風味とさっくりとした食感が自慢のリベルテオリジナルタルト生地が、爽やかなレモンクリームと相性抜群!

「パン リベルテ」

価格:1/4 900円/1/8 450円

こちらは店名を冠した、「リベルテ」ブーランジェのスペシャリテ。

生地の決め手となる麦粉は、フランスの製粉会社「Moulins Bourgeois」の小麦粉、北海道産の小麦を石臼で丸ごと製粉した小麦粉、そしてセーグル粉(ライ麦粉)の3種をブレンド。

自家製ルヴァンとはちみつなどを練り込んで低温発酵させた生地を、じっくりゆっくりと時間をかけ焼き上げた逸品。

はちみつの甘味、小麦の旨味、ルヴァンのほのかな酸味…この奥行きのある味わいは絶対に食す価値あり!

「クロワッサン」

価格:320円

大ぶりの見た目に反して、とっても軽くてさっくりと香ばしい食感が魅力のクロワッサン。

外の香ばしさと中のしっとり感も絶妙!豊かなミルクの風味と、フランス産AOPバターの濃厚でなめらかな味わいが口いっぱいに広がる人気商品。

「パン ド ミ ジャポネ」

価格:450円

国産の小麦粉を使用した、日本限定の食パン。

風味豊かな味わいの決め手は、ニュージーランド産の上質なグラスフェッドバターと蜂蜜。

軽さの中に芳醇さを感じさせる、しっとり食感が特徴の誰もがきっと好きになる一品!

― カフェエリア ―
「ケーキセット」

価格:900円~

イートインの時間帯から1日楽しむことのできるのが、こちらのケーキセット(写真は「フロマージュキュイ」とオリジナルのアールグレイ)。

ケーキは手土産や自宅用といったテイクアウトにはもちろん、華やかな香りが特徴のオリジナルアールグレイとともに、その場で楽しんでいくのもオススメ!

「3種のデリプレート」

価格:1,300円(パンとディップつき)
※12:00〜無くなり次第終了

一皿で野菜をふんだんに取れてお腹いっぱいになるデリプレートは、女性に大人気!

・「ひよこ豆とクスクスのデリ」
クスクスやひよこ豆、パプリカなどがたっぷり。レモンのさわやかな酸味に加え、クミンやパクチーの香りでエキゾチックな味わいに。
・「ズッキーニとマスタードのデリ」
ズッキーニとマスタードをホワイトビネガーやリンゴ酢などと一緒にマリネ。スパイシーなアーモンドで和えた酸味と食感が楽しいデリ。
・「赤たまねぎとエリンギのデリ」
マリネした後にさっとローストした赤玉ねぎとエリンギをオリーブオイルや赤ワインビネガーなどで和え、ブルーチーズとクルミで仕上げた一品。

「サーモンのパピヨット」

価格:1,500円(パンとディップつき)
※12:00〜無くなり次第終了

サーモンのほか、生ハムやフロマージュブラン、赤玉ねぎ、エリンギ、トマト、紅芯大根などが贅沢にごろっと入った紙包み焼き。

サーモン、生ハム、フロマージュブランのコクと、野菜の甘みがぎゅっと凝縮された逸品。

タイム・ディルパセリなどのハーブと刻んだアーモンドや、ケッパー、グリーンマスタードの特製ソースをお好みでつけてお召し上がりを。

白ワインや、フランス産白ビール(クローネンブルク ブラン)との相性が良く、休日のランチにもぴったり!

オープンから約4年にして、パリで圧倒的な人気を獲得したパティスリー・ブーランジェリー

2013年パリ10区に旗艦店をオープンした「リベルテ」。

伝統と新たな価値を融合させた商品の数々で、1,200店舗以上のブーランジェリーが軒を連ねるパリにあって、あっという間に絶対的な人気を誇るお店に。

店名にある「PÂTISSERIE BOULANGERIE」には、“菓子作りの繊細さで作るパン”という意味が込められているのだとか。

そんな丁寧なもの作りにこだわる「リベルテ」が目指しているのは、職人同士が尊重しあい、地域と密接に寄り添う「100年続く店づくり」。

「透明性」「親近感」「品質」の3つのコンセプトを掲げ、そこから生み出されるスイーツやパンはパリっ子のみならず、今年3月に国外初進出となった東京本店(吉祥寺)でも地域の人々の心を捉え、高い人気を確立している。

■新店概要

店名:リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー 京都店
住所:京都市中京区東洞院通六角下る御射山町273 プラウド京都東洞院 1F
営業時間:【ショップ】9:00〜19:00
     【カフェ】イートイン 9:00〜12:00(L.O.11:00)
          カフェ 14:00〜19:00(L.O.18:30)
定休日:無休
電話番号:075-366-4361

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