色彩豊かガラス工芸 札幌芸術の森 スウェーデン作品展

©株式会社北海道新聞社

 スウェーデンのガラス工芸や木工の作品展「トレッティフェム・オール」が13日、札幌市南区の札幌芸術の森工芸館(芸術の森2)で始まった。

 スウェーデンと日本の文化交流を促進する、当別町のスウェーデン交流センター設立35周年を記念して開かれた。センターでインストラクターを務めた作家や、そこで工芸を学んだ日本人作家の計36人が計110点を出展した。

 スウェーデンガラスは明るい色を使うのが特徴で、会場にはシンプルな形の作品が目立った。