救急車や消防車…車両20台が集合 城島高原パーク

©有限会社大分合同新聞社

消防服を着て楽しむ子どもたち

 「第15回はたらくくるま大集合!」(大分合同新聞社共催)が13日、別府市の城島高原パークで始まった。14日まで。

 救急車や路線バス、献血車など、さまざまな場面で活躍している車両約20台を園内各所に展示。多くの子どもたちが運転席でハンドルを握るなどして楽しんでいた。

 消防車に乗り、消防服を着る体験をした大分市牧の野中詩緒莉さん(10)とまりんさん(7)は「消防士になった気分。服が重くて、大変な仕事だと思った」と話していた。

 城島高原パークへの入園料が必要。観覧や乗車体験は無料となっている。