コーヒーをよく飲む県は西日本に多かった

[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2018年10月1日放送の「週刊マンデー」のコーナーで、10月1日は「国際コーヒーの日」だという紹介をしていました。

温かい飲み物が欲しくなるこの季節、ほっと一息おいしいコーヒーを飲むのもよいですね。

コーヒーは毎日飲む?(画像はイメージ)

道の駅「風早の郷 風和里」

美味しいものを求める人が多い?

10月1日が「国際コーヒーの日」と定められたのは、コロンビアなどでコーヒー豆が収穫されて販売される時期がこの頃だからだそうです。

世界で1人あたりのコーヒー消費量が多い国はフィンランドで、冬が長いため、家にいる時間も長くなるからだと考えられています。1年間で1000~1200杯ものコーヒーを飲むそうです。

それに比べて日本は1人あたり年間550杯ほど。都道府県別に見た消費量は、1位が京都府、2位が鳥取県、3位が広島県で、石川県は8位です。

京都や石川はイメージ的にはコーヒーよりもお茶文化が盛んなのに、なぜかコーヒー。コーヒー協会にたずねてみても理由は「わからない」とのことでした。

しかし、甘いお菓子が好まれている地域ということもあり、お菓子と一緒にコーヒーを飲んでいたり、古い喫茶店が多く飲む機会があったりするほか、おいしいものを見極める食文化が根付いていて、美味しいコーヒーを求める人が多いのかもしれないとのことでした。

お茶という伝統文化の裏で、実はコーヒー好きな一面もあるようです。(ライター:りえ160)

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