日本の専門学校で学ぶ外国人が増加、定員超過で退学のケースも―華字紙

2018年10月10日、日本新華僑報によると、日本の大学や大学院に留学する外国人が増加する一方、専門学校で学ぶ外国人学生も増えているが、定員を上回る学生を受け入れてしまう専門学校もある。

日本のあるメディアによる調べでは、認可された専門学校のうち少なくとも72校で外国人学生の割合が90%を超え、さらにその中の35校では学生が全員外国人という状況にあるという。

9月には大阪の観光系専門学校(2年制)が定員を大幅に超える学生を受け入れていることが発覚した。しかも学生の一部は退学や帰国を余儀なくされる事態となった。多くはベトナムや中国から来た学生だった。退学したベトナム人7人は専門学校を相手に慰謝料などを求める訴訟を起こしている。

日本には専門学校が2400校余りあるが、139校で外国人学生の割合が50%を超えているという。日本への留学はアジア各国でブームとなっているが、留学先の学校選びは慎重に行う必要があると記事は指摘している。(翻訳・編集/岡田)

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