緒方町にオープン 週末限定の観光案内所

「気軽に訪れて」とアピールする(左から)渡部順子代表と吉野純代駅長=13日、豊後大野市緒方町

 豊後大野市緒方町の道の駅原尻の滝に13日、週末限定の観光案内所「おくぶんごインフォメーションセンター」がオープンした。隣接する観光名所・原尻の滝は年間約40万人が訪れているとみられ、関係者は「他の名所をPRしたい」と意気込む。

 開設したのは、町内で自然食レストランなどを運営するNPO法人「おくぶんごツーリズム研究所」(渡部順子代表)。建物内に案内カウンターを置き、土、日曜の午前10時~午後3時にスタッフ4人が週替わりで駐在する。

 NPOが道の駅に「他の道の駅やジオ、エコパーク、飲食店などを観光客に薦めたい」と提案した。「多くの観光客は、滝の次の行き先を決めておらず、尋ねられても十分に対応できていなかった。専任者がいると心強い」と吉野純代駅長(49)。

 渡部代表(53)は「来年3月まで試験実施し、観光客のニーズを把握して改善したい」と話している。

Follow

大分合同新聞

on

©有限会社大分合同新聞社

ミニ事件簿が電子書籍に!

大分合同新聞夕刊の名物コーナー「ミニ事件簿」が電子書籍になりました! どこから読んでも「ゆるニュース」。 現在4種類を販売中!

ダウンロードはこちらから