音楽に合わせ8千発 大曲の花火・秋の章、障害者向け工夫も

 音楽とともに花火を楽しむ秋田県大仙市の花火大会「大曲の花火 秋の章」が13日夜、同市の雄物川河川敷で行われた。ダンス音楽や映画のテーマ曲などに乗せ、約8千発が秋の夜空を彩った。「大曲の花火」実行委員会の主催。

 秋の章では、音楽と花火の融合をテーマにプログラムを構成。サブテーマは「花火劇場~エバーグリーン~」で、緑色を織り交ぜた花火を中心に打ち上げた。

 第1部と第2部では、「ダンシングクイーン」など1960~90年代を中心とした国内外のヒット曲をBGMに打ち上げ。フィナーレは映画「007」シリーズのテーマ曲に合わせ、華やかなスターマインで締めくくった。観客は夜空に上がる大輪の数々に大きな拍手を送っていた。

観客を盛り上げたバンド「ヘブニーズ」のライブ

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