シード校が順当勝ち 静岡学園、藤枝東は2桁得点

 第97回全国高校サッカー選手権静岡予選の1次トーナメントブロック準決勝32試合が10月13日に行われた。
 ブロック準決勝からはいよいよプリンスリーグ東海で圧倒的な強さをみせる静岡学園2018年度全国総体静岡予選優勝の藤枝東、大会連覇を狙う清水桜が丘浜松開誠館などが登場。静岡学園は島田樟誠と対戦し13-0の圧勝。藤枝東は伊東と対戦し栗山且椰の5得点などにより14-0で大勝した。また、2年連続での選手権出場を狙う清水桜が丘は下田に5-0で勝利。さらに、プリンスリーグ東海2位の浜松開誠館は7-0で藤枝西を下している。

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