古里背負い熱戦開幕 相馬

 第五回市町村対抗県ソフトボール大会は十三日、県内五十五市町村が出場し、相馬市の相馬光陽ソフトボール場で開幕した。初日は一回戦十二試合を行い、熱戦が始まった。

 試合に先立ち、開会式が行われた。選手を代表し、双葉町の天野錦二主将が「古里の代表としての誇りを持ち、明るく、楽しく、元気よくプレーします」と宣誓した。

 市町村対抗県ソフトボール大会実行委員会と県ソフトボール協会、福島民報社の主催。相馬市と市教委の共催、相双ソフトボール協会、市ソフトボール協会の主管。IHI、東邦銀行の特別協賛、ナガセケンコー、明治の協賛。

 同ソフトボール場を舞台に五日間の日程でトーナメント戦を繰り広げる。日程が順調に進めば二十七日に決勝を行う。優勝チームに優勝旗、知事杯などを贈る。

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