“新生”那覇オーパ カフーナ旭橋に 開店にぎわう

 都市型商業施設「那覇オーパ」が13日、那覇市泉崎のカフーナ旭橋A街区で開店した。ファッションや飲食など、沖縄初出店の24店舗を含む約50店が入居する。803人の来店客が午前10時のオープン前から店舗前に並んだ。開店の式典では関係者らがテープカットを行い、船出を祝った。

 那覇オーパは1996年から2013年まで国際通り沿いで営業しており、県内への再出店となる。店舗は国内外のファッションのほか、県内企業の商品や飲食店もそろっている。

 運営するOPA(千葉県)の奥田晴彦社長は「念願だった那覇への再出店がかなった。沖縄の食やカルチャー、国内外のトレンドを融合しながら新しい沖縄のライフスタイルを提案したい」と決意を述べた。

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