「発芽玄米食パン」開発 ら・さんたランド25周年の新商品

 ら・さんたランド(福島市、鈴木勲社長)は創立25周年を記念した新商品「発芽玄米食パン」を開発した。14日から同市本内の信夫ケ丘本店で販売を始める。

 やまろく商店(同市、佐藤康毅社長)が生産した「やまろく特別栽培米」を使用。特別な釜で発芽させ玄米ご飯として炊き上げて使用しているため栄養価が高く、白米と比べ食物繊維が約6倍、ギャバは約15倍。ミネラル豊富な天日塩、きび糖も使った。

 通常の約2倍の時間をかけてゆっくり熟成させてから石窯で焼き上げ、もちもちした弾力あるパンに仕上がった。

 厚さ25ミリ3枚入り350円(税込み)。

 問い合わせは同店(電話024・525・2690)へ。

 ら・さんたランドの鈴木社長は「自然の力を借りて作った商品。皆さんに健康になってもらいたい」とPRしている。

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