「金色の風」新米PR 盛岡で県産米イベント

県産米の新米発売が始まり、金色の風の試食を楽しむ来店客

 市場デビュー2年目を迎えた県最高級のオリジナル水稲品種「金色(こんじき)の風」の県内発売が13日始まり、県などは盛岡市前潟のイオンモール盛岡で県産米のPRイベントを行った。

 店内に金色の風(2キロ税抜き1200円)や銀河のしずく(同950円)、県産ひとめぼれ(5キロ税抜き1740円)など新米の特設コーナーを設置。一口サイズのおにぎりの試食も行い、来店客は品種ごとの味の違いを楽しんだ。

 イベントに出席した達増知事は「岩手にはお客さんの好みに応じた多様なコメがそろっている。全国の人に食べてもらいたい」と宣伝した。

 金銀米は今後順次、県外の店舗でも発売を本格化させる。

Follow

岩手日報WebNews

on

©株式会社岩手日報社

IWATENIPPO岩手日報

岩手のニュースやスポーツ、お得な情報をリアルタイムでお届け。岩手日報社の公式サイトです。

サイトはこちら