煙の怖さ体験 児童が災害対応作戦

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 災害時などの対応を学ぶ「災害ミッション・インポッシブル」が13日、渋川市の旧上白井小で行われた。同市と吉岡町、榛東村の小学生40人が、避難や消火、ロープを使った救助を体験した=写真。

 子どもたちは火災時の煙の怖さを体感したほか、消火器の使い方や、ロープの「もやい結び」を学んだ。数本をつなげたロープを使い、負傷者に見立てたタイヤを穴の底から引き上げる体験をした。