月を横切る『巨大UFO』!カメラがとらえた最新の「驚愕映像」とは

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巨大なUFOが月面を高速移動で横切る場面が撮影され、YouTubeにアップされた。

UFOマニアは、UFOをこの目で見たいという願望を抱いて毎晩、月を眺める。そんな1人、イギリスのバークシャー州在住のジェイソン・カラム氏が9月25日、月に奇妙なものを発見し、急いでズーム撮影した。

映像を見ると、卵型の飛行物体が月の南部の表面を横切り、宇宙の闇に消えていくところがきれいに映っている。動画がアップされると、あっという間にUFOマニアたちが飛び付いた。

あるマニアは「これは人工衛星ではない。あまりに巨大過ぎる」と語り、別のマニアは「間違いなくUFOだ。この大きさはエイリアンの母船だ。人類はこのエイリアンに監視されており、政府はずっとこのことを隠してきたんだ」と指摘する。

懐疑的な見方も当然あり、UFO否定論者の1人は「月の周回軌道を回っている小惑星とか、宇宙を飛んでいる巨大隕石や彗星じゃないか」と推測したが、こんなに巨大な小惑星や隕石が地球のすぐ近くの月に飛んで来たとすれば、そもそも地球に衝突する可能性もあったわけで、事前にNASAが警告を出していてもおかしくないはず…。ところが、そんな警告は全く出なかった。

 

月は人類を導くエイリアンの共同基地?

「月自体が巨大な人工衛星というか、複数のエイリアンの共同基地で、中身は居住スペースになっていて、多くのエイリアンが住んでいるという説があります。数十億年前に建築されたそうです。月から宇宙船がどんどん飛び出していくのは当然です。NASAや各国政府はそれを隠蔽しているのです」(UFO研究家)

そうだとしたら、なぜ、こんな場所に共同基地があるのか。

「先進的エイリアンによる“銀河連邦”が作ったのです。まだ生物が誕生するはるか前の原始的惑星だった地球を導いて、知的生物が住む星に変えようということで、月という基地を拠点に地球を観察し、時には破滅に向かわないよう直接介入してきたのです」(同・研究家)

月旅行を計画している某社長も“銀河連邦”の企みに触れてしまうのだろうか。