マルディーニの「鬼タックル忘れてマラドーナに謝った」話がおもしろい

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ディレクターとして古巣ミランに戻ってきた元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ。

クラブ史上最多となる902試合に出場した彼は背番号3が永久欠番になるほどのレジェンドだ。

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かつては世界最高とも言えるスライディングタックルの技術を持っていた選手でもある。

その彼がトレントで行われた『Il Festival dello Sport』でこう明かした。

パオロ・マルディーニ

「フェアな選手として自分のことが記憶されることを願っているよ。

時にはとてもラフだったかもしれないけどね。

授賞式でディエゴ・マラドーナと一緒になった時、(自分がやった)ひどくラフなタックルのビデオが流れたんだ。

私はディエゴのもとに行って、こう謝ったよ。『あの件は覚えていないんだ』ってね」

マルディーニに謝られたらすぐに許してしまいそうだが、マラドーナがどう答えたのかも気になるところだ。