“メガネ”を愛する人に聞いた「メガネへのこだわり」

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東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。10月1日(月)放送のテーマは「私とメガネ」でした。10月1日は「メガネの日」。今回はメガネをかけている街の人に、メガネへのこだわりについて聞いてみました。

※写真はイメージです。

テーマ「私とメガネ」

◆その日の気分で“伊達”か“度入り”かを使い分ける
「メガネ歴は高校のときからなので、30年くらい。ふだんは家で度付きのメガネを掛けているんですけど、休みの日は気分を変えたいのでコンタクトレンズをつけて伊達メガネを掛けて外出しています! 伊達メガネだとそんなに高くないので、安いフレームのメガネを気分転換に使い分けて、ファッションを楽しんでます。

メガネは、伊達も入れると10本、度付きだけだと5本くらい持っています。買うときは、とりあえず全身を見るようにしています! 顔だけ浮いちゃうことがあるので(笑)。メガネを掛けて人と会うとメガネだけの印象で終わることもあったりして、それもイヤなのでコンタクトだけのときもありますけど(笑)、着るものによってメガネを変えたりしています」
(48歳/男性/会社員)

◆人から話しかけられやすそうなメガネが好き

「15年くらいメガネを掛けてます。本数は、今は5、6本くらいです。フレームは太いほうが好きなんですけど、今日はアルミの細め! レンズは大きめが好きで、ダサめが好きなのでオーバルとかラウンドの丸めのものを選んでいます。ファニーで、人から話しかけられやすそうな雰囲気のメガネが好きですね。

プライベートではコンタクト、仕事のときはメガネと、メガネでオンオフのスイッチを替えるというか。この仕事のときはこのメガネとか、ルーティンがあるので。今憧れているのは白山眼鏡店のメガネで、1本1本が高価なので、いつかココぞ!ってときに買いたいなと思っています!」
(33歳/女性/アイリスト兼ヘアメイク)

◆カメラ好きが高じてメガネのレンズもNikon

「メガネ歴は10~11年くらいですね。今持っているのは、2本くらいです。気に入ったものを長く使ってます。今掛けているメガネは5年くらい前に買ったもので、レンズが気に入っています! カメラが好きでNikonのカメラを使っているんですけど、このメガネのレンズもNikonなんですよ。ほかのレンズとの違いは……自己満ですかね(笑)。でも透明度は高いんじゃないかな。乱視矯正をしてレンズを薄くしても、かなりクリアなので! Nikonのレンズにハマっちゃっているので、次もNikonのレンズが使えるメガネがほしいです!」
(34歳/男性/販売業)

◆黒ぶち&骨董にこだわってます

「今日掛けているメガネはグッチで、トムフォードがデザインしたものを中古で買って、レンズは色付きのものを入れました。骨董が好きなので、自分で気に入ったものをオークションで買いました。今使っているものは、3本とも黒ぶちメガネです。そこがこだわりのポイントですね(笑)。

初めてメガネを買ったのは大学生のときです。髪がすごく長い頃に、ジョン・レノンが掛けているデザインの丸メガネを買いました。そこからファッションがコム デ ギャルソンやヨウジヤマモトなどの黒中心になり、髪の毛をおかっぱにしたらジョン・レノンメガネが似合わなくなって(笑)。自分の似合うもので好きなものとなってくると、黒ぶちになりました。掛け心地がいいことに越したことはないですけど、多少良くなくても気に入ったメガネで街を歩きたいと思います」
(50歳/男性/福祉関係)

◆メガネをひとつのキャラクターに!

「このメガネはアンバレンタインっていうところのものなんですけど、通常のものよりフレームが小さめで、好きなブランドです。強度近視なので普通のフレームだと輪郭がえぐれるみたいに見えちゃうんです。それが嫌で、小さめのものを探していたらたまたまこのブランドを見つけて。自然な感じに見せてくれるところが好きなんですよね。

ずっとコンタクトを使っていたので、本格的にメガネ生活になったのは5年くらい前ですね。メガネだと好きに掛け直せるし、目が疲れたらすぐに外せるので、楽でいいですね。今はひとつのキャラクターみたいな感じになるように、メガネを本当に楽しんでますね。次は鯖江のメガネが気になっています。一番の魅力は、鼻あてがないんですよ。でも、落ちてこないからすごい楽だなって思って(笑)。トータルで家賃ぐらいの金額になっちゃうので頻繁には買えないんですけど(笑)、楽しみというか目標というか。大事に長く使えるのが良いところだと思いますね」
(33歳/女性/事務)

【メガネは自分を表現するアイテムのひとつ】
誰もが嬉しそうに自分の一部であるメガネについて語ってくれました。堀内貴之は「自分の顔にドンピシャの一品ってあるんですよね。いいものを知って長く使う、っていうとやっぱりこだわりの世界に行くんですよ。大事に使っていくと、自分の顔の一部になっていくんだな」とコメント。メガネはオシャレという域も越え、アイデンティティのひとつとなっているのだと感じました。

<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時:毎週月~木曜15:00~16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/