黄金井酒造がジンを発売 創業200年の節目に挑戦

厚木市

味わい同様スッキリしたデザインのラベル

 市内七沢の黄金井酒造(黄金井康巳代表取締役社長)がこのほど、地元産のカボスや伊勢原産の桜花、清川産の茶葉をはじめとする神奈川県産の素材を使った新たな酒「The Japanese Craft GIN黄金井」の販売を開始した。

 テキーラ、ウォッカ、ラムとともに、世界4大スピリッツ(蒸留酒)の一つに数えられるジン。同社では昨年秋から構想を練りはじめ、スピリッツ製造免許を取得。今年で創業200年目の節目に、技術と経験を活かしたジンが完成した。

 クラフトジン黄金井は、ゆずやローズマリーなど2、30種の候補から絞った10種のボタニカル素材を、同社製造の粕取り焼酎に付け込んだもの。黄金井陽介専務取締役は「炭酸水やトニックウォーターで割って飲むのがお勧め。キレがよくさっぱりした味わいなので、ステーキなどの肉料理によく合います」と話す。

 500mlは4500円、200mlは1800円(いずれも税別)。同社のホームページから購入できるほか、本厚木ミロードの山中屋酒店、望月商店、寿屋酒店で購入が可能。問合せは黄金井酒造【電話】046・248・0124へ。

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