熊本地震から2年半

熊本地震の前震から2年半です。

今もおよそ2万5000人が仮の暮らしを続けています。

県によりますと仮設住宅などに入居する人は先月末の時点で2万4580人で前の月よりおよそ1400人減りました。

ことし4月以降は毎月3000人から2000人が退去していましたが、減少は緩やかになり、災害公営住宅の完成を待つ人たちなどが仮暮らしを続けています。

きのう、益城町のテクノ仮設団地は秋まつりで賑わいました。

「結構楽しいからまたあってほしい」

「あしたが上棟式なので最後かなと思ってきた」(仮設住民)

テクノ仮設では自宅再建などが進み、入居率は62%程度となり

自治会は「住民の見守りや支援体制が更に重要」としています。

(RKK熊本放送)

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