秋田県湯沢副市長が自殺か

自宅で首つり、家族が発見

 秋田県湯沢市は14日までに、山内信弘副市長(63)が12日午後9時ごろ、市内の自宅で死去したと発表した。同11時ごろ、首をつった状態で家族に発見され、秋田県警は自殺とみて調べている。

 市によると、山内氏は12日の公務後に鈴木俊夫市長や市職員らと会食し、午後8時半ごろ自宅付近で職員と別れた。

 職員の一人は「悩んでいるとは気付かなかった」と話した。

 山内氏は湯沢市出身で、市教育部長や市立図書館長を歴任し、昨年10月に副市長に就任した。

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共同通信

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