リバプールの点取り屋サラー、筋肉系負傷によりエジプト代表離脱決定

リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは負傷により、一足早くリバプールへ戻ることが決定したようだ。現地時間13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がこれを伝えている。

サラーは現地時間12日に行われたアフリカネイションズカップ予選・グループステージ第3節のスワジランド戦で先発出場を果たし、前半終了間際にCKから直接ゴールを決めたものの、後半終了間際にピッチに座り込んでいた。

試合後にはエジプト代表のアシスタントマネージャーのハニー・ラムジー氏が、サラーが筋肉系トラブルを起こしたことを明かしていた。

これに続き、エジプトサッカー協会(EFA)も同選手が現地時間16日に行われるグループステージ第4節・スワジランド戦の欠場を公式発表するとともに、リバプールの本拠地であるマージーサイドへ戻ることを明らかにしている。

なおリバプールは現地時間20日にプレミアリーグ第9節・ハダーズフィールド・タウン戦を控えているほか、来週なかばにはチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節・レッドスター・ベオグラード戦に臨む。果たしてサラーはリーグ戦再開までにコンディションを回復させることができるのだろうか。

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