バドミントン元日本代表の小椋さん技術伝授 徳島市で親子教室

 バドミントン女子ダブルスの元日本代表で、潮田玲子さんとのペアが「オグシオ」の愛称で親しまれた小椋久美子さん(35)を招いた親子スポーツ教室が13日、徳島市川内町沖島の市立スポーツセンターであり、約80人が一流の技術に触れた。

 鬼ごっこなどで体をほぐした後、小椋さんがスマッシュの打ち方を指南。「利き腕側の足を引いて体は横向きに」「ラケットがない方の腕を高く上げて」などと説明しながら手本を見せた。模擬試合もあり、小椋さんの強烈なスマッシュや巧みなフェイントに歓声が上がった。

 富岡小学校2年の伊藤梨恋さん(7)は「バドミントンは初めて。小椋さんは打ち方をたくさん教えてくれて優しかった」と喜んでいた。

 住友生命が創業110周年を記念して2017年から取り組んでいる社会貢献事業の一環。

シャトルの打ち方を指導する小椋さん=徳島市川内町沖島の市立スポーツセンター

©一般社団法人徳島新聞社

徳島新聞

徳島新聞朝刊・夕刊のお申込みは

購読申込