<中間速報>ツアー初優勝かかる稲森佑貴が単独首位を独走 藤田寛之は3打差で追走

<日本オープン 最終日◇14日◇横浜カントリークラブ(7,257ヤード・パー71)>

横浜カントリークラブで行われている「日本オープン」の最終日、全組が後半に突入している。トータル11アンダー・単独首位で最終日を迎えた稲森佑貴は、10ホールを消化して現在トータル12アンダー。単独首位をキープしたまま後半を迎えている。

3打差で稲森を追走するのは、ベテラン藤田寛之。前半でスコアを2つ伸ばし、現在トータル9アンダー・単独2位で逆転優勝を狙う。首位と4打差・3位タイには、嘉数光倫とショーン・ノリス(南アフリカ)が続いている。

そのほか、首位と3打差の2位で最終日を迎えた竹安俊也は現在トータル7アンダー・5位。東北福祉大2年の金谷拓実が、トータル2アンダー・22位タイでアマチュア勢トップに立っている。

トータルイーブンパー35位タイから出た石川遼はすでにホールアウト。トータル2アンダーで現在22位タイ。4度目の大会出場となったアダム・スコット(オーストラリア)は、トータル6オーバーでホールアウトした。

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